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2018年03月05日(月)

大西 達也の飴細工~パーツ取りからモンタージュまで~ 開催

2014年、フランス・パリのサロン・デュ・ショコラ内で開催されたフランスでも権威のある

コンクールのひとつである「シャルル・プルースト・コンクール」において見事優勝された

大西 達也 氏を講師に迎え、平成30年2月21日(水)午前10時~午後4時まで神戸市兵庫区の

㈱イワセ・エスタ大阪 神戸にて飴細工講習会を開催いたしました。

 

原材料を無駄にしてはいけないというシェフの考え方に触れ、

鍋の大きさによって、火の当たりや砂糖の量なども違うので、実際にやってみて

それぞれの鍋に合う飴の炊き方をつかむのが大切と、

これから飴細工を始める受講者にとっても参考になる話を聞くことができました。

 

また、自分がつくりたい、表現したいものを一生懸命に作る、

オリジナリティに変えていくことのできる技量を身につけることが大切…

大西シェフの言葉はものづくりの原点とは何かと改めて考えさせられました。

 

  

↑この葉っぱは型を使わず、手の指で成形したもの。

 

【本日の作品】

 

 

2017クープ・デュ・モンド日本代表 銀メダリストの駒居 崇宏 氏(シュゼット・ホールディングス)

2013ジャパン・ケーキショー東京 グランプリの岩佐 康雄 氏(ケーキハウス ツマガリ )

2017ルクサルド・グランプレミオ優勝者の江原 康之 氏(パティスリーリッチフィールド)も加わっての

質疑応答

これからコンテストに挑戦しようと思っている受講者から多くの質問が

 

「元町ケーキ」と新ブランド「コンパルティール ヴァロール」のお菓子を試食しました

 

【本日の講師】

1971年大阪府堺市生まれ。大学卒業後、「元町ケーキ」でアルバイトをはじめる。菓子作りを体験し、その

面白さにすっかり魅了され、菓子職人の道を志すようになった。飴細工を学ぶため、大阪の洋菓子店で

5年間修業を積む。33歳で元町ケーキに戻り、飴細工に積極的に取り組みコンクールでも上位入賞を

果たす。2006年に店を譲り受け、3代目のシェフに就任。2008年本店をリニューアル。

2017年新ブランド『COMPARTIR VALOR(コンパルティールヴァロール)』オープン。

【主な受賞歴】 2001年 西日本洋菓子コンテスト 金賞、2006年 ジャパン・ケーキショー

味と技のピエスモンテ部門 銀賞 2006年 内海杯技術コンクール 飴のピエスモンテ部門 優勝、

2013年 ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ 国内予選 飴細工ピエス部門 準優勝、

2014年 クープ・デュ・モンド・ドゥ・ラ・パティスリー 国内予選 A部門(飴細工部門) 第5位入賞、

2014年 シャルル・プルースト・コンクール 優勝